医療法人 功徳会 大阪晴愛病院

病院概要

理事長ご挨拶

 

元々心臓血管外科が専門で、鳥取・島根の病院で手術を中心に十数年勤めた後、地元の大阪に戻って循環器内科、循環器救急を十数年経験し、平成29年4月1日より当病院の院長兼理事長に就任いたしました。

専門ではなかった循環器内科、循環器救急での経験は私にとって貴重なキャリアとなり、内科と外科の橋渡し役を自認できるほど、自身を成長させてくれました。
専門外だからタッチしないのではなく、たとえ治療はできなくてもアドバイスだけでも提供できるはずだと常に考えております。今後は色々なことに積極的に関わることができるようにしていきたいと思っており、当院をよろず相談所のように利用していただけたら嬉しいです。

患者さんに対する時は、難しくない言葉を使い、同じ目線で話すように心掛けています。医師と患者さんを分かりやすい言葉で繋ぎ、病気=検査=お薬を知識と経験で繋ぐ。自身の持つネットワークを使って大きな病院から小さな診療所を繋ぎ、更に地域と家庭も繋ぎたいと常に考えています。繋がったみんなに笑顔の花が咲くように、万能接着剤のような役割を目指したいと思います。

以前乳がんの手術をした隠岐の島の人が、毎年「元気でいるよ」というお便りと海産物を今でも送ってくれます。自身が外科医であったことを再確認し、その経験を生かし色々な形で人にためになることができるよう、今後更なる精進をしていきます。

医療法人 功徳会 大阪晴愛病院

   理事長 殿本 詠久

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